はじめに
インフルエンサーマーケティングは、フォロワー数の多いインフルエンサーを起用すれば成果が出る、という単純なものではありません。株式会社LINOACEでは、これまでさまざまなジャンルの案件に携わる中で、成果につながるキャスティングにはいくつかの共通した考え方があることを実感してきました。
本記事では、株式会社LINOACEがこれまで携わってきた案件と、企業のインフルエンサーマーケティングを支援する上で大切にしている考え方についてご紹介します。
株式会社LINOACEについては「株式会社LINOACEとは?」、事業内容の詳細は「株式会社LINOACEの事業内容とは?」もあわせてご覧ください。
これまで携わってきた案件
株式会社LINOACEでは、これまで自治体の観光PR、美容クリニック、コスメブランド、食品、ファッションなど、さまざまな業界のインフルエンサーマーケティング支援に携わってまいりました。上記以外のジャンルについても、企業様の目的やターゲット層に応じたキャスティングのご相談を承っております。
- 自治体案件:観光地そのものだけでなく、宿泊施設・飲食・体験など旅行全体のストーリーが伝わる投稿の方が、反応を得やすい傾向があると考えています
- 美容クリニック案件:施術内容だけでなく、来院前後の不安や変化をインフルエンサー自身の言葉で伝える投稿の方が、共感を得やすい傾向があると考えています
- コスメ・食品案件:使用感や味といった感覚的な情報は、写真・動画とインフルエンサー自身の言葉の組み合わせが特に重要であると考えています
- ファッション案件:着用シーンやコーディネートなど、実際の生活の中での使い方が伝わる投稿の方が、購買につながりやすい傾向があると考えています
LINOACEが大切にしている3つの考え方
ブランドとの親和性
インフルエンサーの発信内容・世界観が、企業のブランドイメージと合っているかどうかは、PRの説得力を大きく左右します。どれだけフォロワー数が多くても、ブランドの世界観と合わないインフルエンサーが投稿すると、フォロワーにとって「唐突なPR」に見えてしまい、かえって逆効果になることもあります。
ターゲットとの相性
企業が届けたい相手と、インフルエンサーのフォロワー層が一致しているかどうかも重要な要素です。フォロワー数だけを基準にすると、実際の購買層とは異なる層にリーチしてしまい、成果につながりにくくなります。
投稿品質
インフルエンサー自身の言葉で、自然に商品・サービスの魅力を伝えられるかどうかも大切にしています。台本通りの説明的な投稿よりも、インフルエンサー自身の体験や言葉で語られた投稿の方が、フォロワーに届きやすいと考えています。
実際のキャスティングの流れ
株式会社LINOACEでは、案件のご相談をいただいた際、まず企業様の目的・ターゲット層・予算感を丁寧にヒアリングした上で、上記の3つの観点(親和性・ターゲット・投稿品質)に基づいてキャスティングの提案を行っています。
フォロワー数の大きさだけで安易に提案するのではなく、時にはナノインフルエンサー(フォロワー数千〜数万人規模)を起用した方が、実際のエンゲージメント率や購買につながるケースがあることも、これまでの案件を通じて実感してきました。
まとめ
インフルエンサーマーケティングでは、フォロワー数だけではなく、
- ブランドとの親和性
- ターゲットとの相性
- 投稿品質
が重要です。株式会社LINOACEでは、これまで自治体・美容・コスメ・食品など幅広い業界での案件を通じて、これらを重視したキャスティングを行い、企業ごとの目的に合わせた提案を行っています。
お問い合わせ
インフルエンサーマーケティングのご相談やキャスティングをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。ご要望やご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。


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